ゆうです。
昨夜、新潟で最大震度6強の地震が発生しました。
我が家のある柏崎市西山は震度5弱。
夜に身の危険を感じる強さの揺れを感じました。
家の耐震性の大切さを再確認したいと思います。
(写真は中越沖地震時のもの。)
我が家は、人も建物も大きな被害はありませんでした。
トイレの花瓶が倒れて割れた程度でしたが、花瓶が倒れるくらいの揺れはありました。
僕は、中越地震、中越沖地震などで直接的または間接的な被災を体験しています。
非常に辛い体験でしたが、
住宅設計士として仕事をする今、それは「財産」となっています。
写真は中越沖地震時のもの。
今までも地震について書いてきました。
この機会に再読頂ければ
「家を建てる上で一番大切なものはなにか。」
を考える良い機会になるかもしれません。
なにかのお役に立てれば幸いです。
『中越沖地震から10年』家を建てる上で最も大切なこと。
熊本地震から2年。『耐震性』を今一度考える。
豊かな暮らしのつくり方。10-3 ー『耐震等級とは。』ー
【秘訣】構造計算された家を。「耐震等級3」を勧める理由。
『中越沖地震から11年。』家を建てる上で最も大切なこと。
S邸リノベーション。04「地盤の液状化のリスク。」
S邸リノベーション。26「耐力壁のクギ工事監理!」
新潟を始め、震源地に近い場所にいられる方々。
熊本地震のように大きな余震(本震)があるかもしれませんので、お気をつけて安全にお過ごしください。
また、ご心配頂きご連絡を頂いた皆さま、大変ありがとうございました。
-「超高断熱の小さな木の家」escnel design-
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