2018-01-18

エッセイ。「旅から帰ったら<将来>。過去のメモより」


6年前の世界一周の旅中に、やりたいことはみつかった。
 →エッセイ。「1月17日『僕にとって特別な日。』」

『住宅建築のプロフェッショナルになる。』

道が決まった僕は、今後の人生を計画してみた。

そのメモが残っていたので備忘録も兼ねてブログに書こうと思う。




iPhoneメモより(2012.1)................


○日本の歴史を大切にしたい。

日本の風土の歴史を伝える建物を未来につなげたい。
そう思っている人の役に立ちたい。
今ある建物の有効活用。リノベーション。
まずは、世界の建築の歴史を学ぼうと思う。



【村松 悠一 の経歴・今後のビジョン】


○23歳。
・前橋工科大学建築学科卒業後、地元ゼネコンの住宅営業部門で働く。
 最前線で家づくりに没頭する日々を過ごす。


○26歳。
・現在の妻とともに、学生時代から計画していた世界一周へ。
 世界の人々の人生観や生活様式、また心地良い空間を学ぶ。

・世界中に友達をつくる。世界の人の幸せを知り、発信する。



未来................


○27歳。
・帰国後、志望する設計事務所に入所。
 尊敬する師匠に師事し、日本在来の地域に根付いた家づくりを学ぶ。

・二級建築士合格。

・実務をこなしながら将来、建築のどの分野に特化するのか動向を探る。
 小さな家、二世帯住宅、リノベーション、古民家再生、、、

・築年数の経った貸屋に住み、日本の昔からの暮らしの体験を積む。

・七恵と籍を入れ、式を挙げる。


○29歳
・独学で一級建築士学科、製図合格。
 (受験資格:設計実務経験2年以上必要)


○30歳。
・経験、資金を貯める。新潟の建築状況、情報を得て具体的な独立計画を立てる。

・第一子をもうける。


地元の住宅ビルダーに転職し、現場監督を経験してみるのもあり?
(独立に必要か要検討。資金集めも考慮)


○35歳。
・資本金1,000万円を貯め、独立する。

・20代前半から考えていた通り、地元に恩返しする為に、柏崎(新潟)に戻り、ゆう設計室(仮)を設立し「自然と共に生きる家」をテーマに家づくりを始める。(2012.1.17決断)

・地域の祭りや自治などにも積極的に参加し、地元に深く根付きながら生活する。
 (柏崎のイベント、長岡花火への友人の招待)

・第二子をもうける。


○36歳。
・柏崎市西山に自邸を建て、田んぼ、畑など家庭農業を始める。

・旅人宿(安宿)を副業で始める。
 外国の人を呼び、新潟の良さを広める。


○37歳。
・地元でプチイベント開催。
 フリーマーケット、青空ホットドッグカフェ、海岸清掃、、自らが地域振興に動く。
(半ボランティア・半趣味。お金ではなく心を満たすためのもの)


○40歳。
・商業建築を始める。


○45歳。
・カフェ&BAR&遊び場○○オープン。
「若者の活気溢れる街づくり」をテーマとした多目的店舗の経営をスタートさせる。

・地元の中高生に向けた講演をボランティアで始める。
 (世界一周の旅や好きなことを仕事にすることについて)


○50歳。
・柏崎で念願の祭りを開催。テーマ検討中。
 地元民による地元民のための祭り→誇り。



住宅建築を中心に地元の「住」に対して貢献していく。

そして、「住」だけでなく、祭りやBARや旅行といった「生」についてまで活動範囲を広げ、地元への恩返しに励む。

そのほか、若者への講演や執筆など「自由に自分のやりたいことをやることの尊さと責任」を自分の経験を通して様々な方面に伝える活動に励む。


そして、家族や地元の仲間に囲まれながら楽しく暮らし、天寿を全うする。




【夢】

「そこに住む家族が幸せに過ごせる家をつくること。」

・自然と共に生きる

・心と体の快適さ

<住む人の幸せ=日本の幸せ=俺の幸せ>




【目指す幸せ像】

○信念を持ってやりたいと思えることを仕事(志事)にする。

○家族・趣味なども志事として、時間を作り積極的に取り組む。

○公私ともに幸せな仲間を増やしていく。

○地元、日本に恩返しをしていく。

○米作りや畑など自然と共に生きる。

これらを叶えるために自分の会社を持つ。







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少し恥ずかしいが26歳のときに考えたことをそのまま貼り付けてみた。


今、振り返ってみるとズレはあれど、おおよそ26歳のときに思い描いた道を歩んできている。


お金は貯まっていないが、お金よりも時間が大切だと感じ、

「早いうちに独立しよう。経験を積もう。」と思った。



今は新築住宅(小さな家)と断熱リノベーションに100%力を注ぐことに必死で、それ以外のことをやるかはわからないが、ふとやりたいと思う歳が来るのかもしれない。


実際に実現するかどうかは別として、未来のビジョンを考えることはとても有益だと思った。


6年前に考え、このメモを書き残していて良かった。


途中経過を確認することができた。


今後も、短期ビジョンでもいいから考えて書き残していこう。

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